高齢者向けの人気講座とは?について様々な情報を紹介します。
講座には、通信教育やeラーニング、カルチャーセンター主催のもの、オープンカレッジの公開講座等々、さまざまなものがあります。
近年は、生涯教育・生涯学習という言葉もすっかり浸透し、高齢者の方も、積極的に学びの場を求めるようになりました。
高齢者向けの人気講座にはどのようなものがあるでしょうか?
公民館やオープンカレッジでは、歴史や文学の講座の人気が高いそうです。
カルチャーセンターなどでは、講師の指導による太極拳や体操などの健康系講座も人気があります。また、通信教育では、絵画・手芸・工芸などの芸術系も定番と言えるでしょう。
人生は一生が学びと言われます。
定年退職して自分の時間が持てるようになった方、子育てを終えて第2の人生を歩み始めた方、――ようやく手に入れた自分の時間を大いに活用し、自分磨きのために頑張っていただきたいと思います。
☆かつらのお手入れ方法☆
◆人毛100%の場合
1・シャンプーを溶かして泡立てた水(ぬるま湯)に、毛先から下に向かって軽くブラシをしながら汚れを落とす。(絡まないためにも毛先から)2・充分にすすぐ。 3・リンスを適量いれた水に2〜3分浸す。 4・再び、よくすすぐ。 5・タオルに包んで、力を入れず軽く叩くようにして水気を切る。 6・陰干しする。
◆人毛MIXの場合
1・専用シャンプーを溶かして泡立てた水に浸し、汚れが浮いてきたら毛先から下に向かって軽くブラシをしながら汚れを落とす。(絡まないためにも毛先から) 2. 充分にすすぐ。 3・リンスを適量いれた水に2〜3分浸す。 4・再び、よくすすぐ。 5・タオルに包んで、力を入れず軽く叩くようにして水気を切る。6・陰干しする。 7・人毛と違い、半乾きの状態でセット。(ドライヤーを使う場合、冷風ならOKです)
◆合成繊維の場合
1. 専用シャンプーを溶かして泡立てた水に浸し、汚れが浮いてきたらやさしく押し洗いする。2. 充分にすすぐ。 3・タオルに包んで、力を入れず軽く叩くようにして水気を切る。(ここではリンスはいらない)4・陰干しする。 5・完全に乾いたら軽くスタイルを整え、ウィッグ全体に専用の「ウィッグコンディショナー」をスプレー。
お手入れをきちんとすることによって、ウィッグのもちも断然よくなります。種類によってお手入れのしかたが違うので、気をつけてくださいね^^
遮光メガネとは、まぶしさの要因とされる光の成分をカットして、それ以外をカットしないように作られた医療用のメガネです。
遮光メガネは、眼疾患により日の光がまぶしく感じて、まわりの景色が白く乱反射したりもやもや見えたりするような方に効果的です。
遮光メガネでカットするのは、光の成分です。光のうち、人間の可視光線は赤外線と紫外線の間ですが、紫外線側のものほど波長が短く、この短波長がまぶしさの原因となっています。遮光メガネは、この短波長をカットするのに優れています。
遮光メガネの効果は、まぶしさだけをカットする仕様なので、色のコントラストはそのままで、風景は自然に見えます。またサングラスと違って、暗く感じないことも特徴といえます。
国民生活金融公庫が実施した子供の教育費の実体調査によりますと、子供1人にかかる教育費は高校の3年で約350万円、また、大学に入るとなると、高校入学から大学卒業までに約1,040万円にもなるそうです。大学が私立大学であったり、下宿をするとなると、それ以上の負担となります。最近は少子化で、養う子供の数が減ったとはいえ、1人にこれほどの教育費を家計から捻出するのは大変なことでしょう。そこで、教育費の助けとなるいろいろな制度を利用することを視野に入れてみてはどうでしょう。
教育費の助けとなるものは奨学金や学資保険、教育ローンなどがあります。なかでも注目したいのは、「国の教育ローン」です。「国の教育ローン」は国民生活金融公庫が扱う「教育一般貸付」と呼ばれるものです。教育一般貸付の金利は平成19年12月12日の時点で、年2.5%と低金利です。また、固定型金利ですので、返している途中で額が変わってしまう心配もなく、とても安心です。
「国の教育ローン」は昭和54年の発足以来、現在までの利用者は延べ410万人を越えています。受けた融資金は、子供の入学金や授業料はもちろん、下宿にかかる費用、教科書代など、学業にかかるさまざまな用途に使えます。1年中いつでも申し込みができて、受験校の合格発表前に申し込んで、入学費用に備えることもできます。申し込みは、国民生活金融公庫の各支店か、または最寄りの金融機関(銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、JAバンク等)でできます。
「国の教育ローン」は、「教育一般貸付」のほかに、「郵貯貸付」と「年金教育貸付」があります。それぞれに、貸付の条件がありますので、該当されるかどうかを調べる必要があります。
「国の教育ローン」についてのお問い合せは「教育ローンセンター」にお電話してください。
教育ローンコールセンター 0570-008656(ナビダイヤル)受付時間:月曜日〜金曜日:9:00〜21:00、土曜日:9:00〜17:00・日曜・祝日、年末年始(12月31日〜1月3日)は利用できません。
最近、かつら・ウィッグのCMが増えたせいでしょうか。かつらの申し込みをしてくださるお客様の中で、まったくかつらが必要ないであろう方々の申し込みが増えてきました。私達はかつらを勧めるのが仕事ですが、そういった目線から見ましても、あきらかに必要ではないのです。
いざ理由を聞いてみますと、「昔に比べて少なくなった・・・。このままいけばもっと少なくなるだろうし、そのときにかつらをつけはじめたらバレそうなので、今からつけておきたい。」とかなんとか・・・。でも実際、かつらをつけることは少なからず頭皮に負担をかけるのだから、将来を心配してかつらをつけるのであれば悪循環だとはおもいませんか?
正直、危機感をあおり、暗示をかけられているようなCMが流れているのは事実・・・。もちろん、まったくウソを言っているわけでもないのですが、真に受けて信じ込んでしまう必要はないのです
かつらをつける前に、ヘアースタイルを変えるだけで髪のボリュームがアップしたように見せることも出来ます。毛先に癖のある人は、分け目がペタっとしてみえたり、髪型のバランスのせいで薄く見えたり・・などの理由なら、かつらをつけなくても改善できることがほとんどです。
かつらを作るまえに、もう一度自分の髪を見つめなおしてみてください。危機感を感じて、早くどうにかしなきゃ!と思われるかもしれませんが、案外、カット・パーマでなんとかなる場合もあります。それでもやっぱり・・・と思う方は、悩むくらいなら診断・相談をオススメします。