ドゥカティーバイクは独自のエンジン音が最大の魅力
ドゥカティ(Ducati) とは、イタリアのボローニャを拠点とするオートバイ製造販売メーカーで、「DUCATI」ドカティーとかドカとかドゥカッティとか読む人もいるようでが、バイクなどの車検証ではドカテイとなっていて、ドカティとも呼ばれています。
1926年にアントニオ・カヴァリエリ・ドゥカティの息子達である、ブルーノ・ドゥカティ、アドリアノ・ドゥカティ、マルチェロ・ドゥカティの三人兄弟が設立し、当初はラジオや無線の部品製造会社であったが、その後は家庭用ラジオや電気剃刀などの製品をも手がけるようになった。
ドゥカティは、産業復興公社の元でカメラの製造や原動機付き自転車(バイク)のエンジンの生産も行い、ドゥカティの優秀さをアピールするためバイクレースに積極的に出場していました。
ドゥカティは、1952年まで行っていたカメラ事業では上手くいきませんでしたが、今日ではドゥカティのカメラは「デュカティ」と表記され珍品としてドゥカティのバイク同様マニアに人気があり高価に取引されています。
ドゥカティのバイクで「ドゥカティー モンスター 400」は何処のドゥカティバイク人気ランキングサイトを見ても1位とさすが人気車種です。
ドゥカティ モンスター 400は、2004年〜2005年式で60万円前後、2006年式で70万円前後、2007年式で75万円前後と価格も年式でだいぶ違いがあるようです。
ドゥカティバイクでは、2008年3月15日から6月1日までの期間「2008 ドゥカティ・プリマベーラ・フェア」を開催します。
これは、ドゥカティのバイクの試乗会やドゥカティ伝統のテクノロジーの紹介、スーパーバイク1098Rの紹介、モンスター696のバイク紹介などのプレゼンテーションイベントです。
ドゥカティバイクでは、ディーラーへの来店しアンケートに答えて頂いたユーザーの方へは、ドゥカティオリジナルエコバッグのプレゼントがありますので、この機会にドゥカティバイクに触れてみてはいかがでしょうか?
最近では、女性ライダーの姿を良く見かけます。
女性ライダーがバイクに関心を持つきっかけの1つが「ドゥカティーバイクに一目惚れ」でバイクの免許取得したと言う話を聞きます。
ドゥカティーバイクのスタイルは女性ライダーにとても人気があります。
しかしドゥカティーバイクは、独特の操作性が必要であること、操るための腕力が必要であることなどで女性のライダーには難しい面もあります。
ドゥカティーバイクは、日常的にメンテナンスを行うことが必要などドゥカティーバイクはとにかく色々な意味で面倒くさいバイクで個性的なバイクと言えますが、手がかかるほど愛着がわくものではないでしょうか?
苦心しながら納得のいく調整をし、自分のバイクに出来るのが、ドゥカティーバイクの魅了だと思います。